2016年02月20日

インフルエンザ!?

 朝、嫁さんが起きてこない。おかしいな?今日は仕事で、お弁当がいるのに。
「どうしたの?しんどいんか?」
「うん、熱がある。」
「何度?」
「37度越えとる。」
 なんと。まさかインフルエンザではあるまいな。それでも何とか起きてきて、お弁当を作ってくれた。そうだ今日は燃えないゴミの日だった。もう8時だ。仕事に遅れるけど今日は私が出さなければ。職場に連絡しようと携帯を操作していたら、嫁さんが
「もう8時やで、早う行かな。」
「わかっとるけど、今日はゴミの日やろ?」
「もう出してきた。さっきおらんかったのに、知らんの?」
「あ、そうなん。洗濯物を干しとるんかと思とった。」
 身体がしんどいときに申し訳ないな。感謝、感謝。
もう一度体温を測ったら38度を超えていたので、嫁さんは仕事を休んだ。保育園に勤めているから、もしインフルエンザなら大変だからね。私は心配だったけど遅刻するから急いで家を出た。
 昼休みに嫁さんにメールした。医者へ行ったか聞いたら、夕方5時に予約したという。それなら今日は早く帰ろうと思っていたんだけど、忙しくてすっかり忘れてしまった。7時過ぎに仕事を終え、ハッと思い出したんだ。しまった!急いで帰らなければ。
 家に帰ったら、嫁さんは掘りごたつで寝ていた。医者に行ったらやっぱりインフルエンザだったという。あーあ。1年に1度あるかないかだけど、嫁さんが寝込むとホント困るんだよね。一気に家の中が暗くなる。もちろん食事の用意なんかできていないから、何とかしなくっちゃ。
「何か食べたいものある?」
「プリン」
 急いで近くのバザールタウン(舞鶴では大きなスーパー)へ向かう。夜8時までだけど、ぎりぎり滑り込みセーフ。すでに床にモップをかけ始めていたけど大丈夫、まだ客は大勢いる。プリン、リンゴ、オレンジ、3割引のお弁当、半額のスパゲッティ、菓子パンなどをかごに入れてレジに急いだ。レジの明かりがぽつんぽつんと消えていく中、なんとか端っこに飛び込んで精算できた。
 こたつに座っておいしそうにプリンを食べる嫁さんを見て、なんだかうれしかったね。日頃、やってもらうことが当たり前になってしまって感謝することを忘れているから、神様がたまに思い出させるように嫁さんを病気にするのかな、なんて思ったりして。そうだ、今日は私が湯たんぽを布団に入れておこう。
 我が家では布団を暖めるために湯たんぽを使っている。これがなかなかいいんだよね。部屋の暖房用に石油ストーブも使っているんだけど、その上にやかんを置いとけばお湯が沸くから、それを湯たんぽの中に入れるんだ。早めに布団の中に入れておけばとても温かいし、翌朝になってもほんのりと暖かみが残っている。とても手軽で経済的。おすすめです。
湯たんぽ1.jpg石油ストーブ.jpg


posted by にしやん at 08:14| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月16日

息子の引っ越しⅡ⇒え、そんなに安いの?

 引っ越しの準備って本当に面倒くさい。思い切って捨てれば良いのだけれど、なんかもったいなくて残してしまう。段ボール箱に詰め込んで持ち帰っても、結局開けない箱もあるからね。とりあえず、捨てる物はアパートの下のゴミ集積場所へ持って行く。大阪って、ゴミにアバウト?燃えるゴミにはマヨネーズや醤油の容器も入っているし金属の洋服掛けなどもバラしてくくって捨ててある。電気器具や家具も小さい物なら捨てられそう。ペットボトルと飲み物の缶は分けてあった。とにかくほとんどの物が捨てられたのでラッキー。
 午後3時半。とにかく大きい物を運びださないと片づかない。お金になりそうな冷蔵庫と洗濯機、電子レンジ、小さな炊飯器、それに枝の出ている木製の洋服掛けをシーザーに積んで、「買い取り店」まで運んでいった。お店のせまい駐車場は車でいっぱい。ようやくスペースを見つけてシーザーを駐めた。店に入るとすごい!テレビ、冷蔵庫、掃除機、時計、宝石、その他、なんでも揃っているデパートみたい。その数が半端じゃない!受付を済ませたら、店員の若いお兄さんが一人で冷蔵庫や洗濯機を抱えて車から降ろしてくれた。すごいパワーで、びっくりポンや! 冷蔵庫は、動作の確認に2時間程度かかるとのことで、午後6時頃にもう一度店に来ることにしてアパートへ戻った。ああ良かった、早めに持って行っといて。最後に持って行ったんじゃ間に合わないものね。
 さあ、6時までに掃除して荷物を積み込まなくちゃ。ベッドは鉄パイプ製で、脚を外して半分に折りたたむと案外小さくなったので持ち帰ることにした。荷物を最大限に積み込むために、シーザーの後ろのシートは上げている。シートの下のレバーを引けば簡単に背もたれが前に倒れ、窓の方に跳ね上がる。動かないようにマジックテープで止めるだけだから簡単。さらに広くするために、真ん中のシートを前にスライドするんだけど、シートの座る面が上に上がるように工夫されているので、思ったよりも前に移動でき、ずいぶん広くなった。もちろん小さい方のシートは人が座れるように残して置かなくちゃね。
 ベッド、本棚、衣装ケース3個、ホームこたつ、食器棚、布団、キーボード、扇風機、掃除機、その他の小物を天井まで積み上げて、後ろが見えなくなったけど仕方が無い。掃除も終わらせてちょうど良い時間になった。さあみんなシーザーに乗り込んで、買い取り店に直行だ!
 さて、注目の買い取り価格は?なんと全部で、3千1百5十円。
 期待したより安かったけど、まあ、1万5千円払って運んでもらうことを考えたら、大きなプラスと考えよう。お金を受け取るときに免許証か保険証が必要だから忘れないようにしなければ。
 後は家に帰るだけ。時間は午後6時過ぎだった。帰りは近くに名神高速の茨木ICがあったので、そこから
高速に入り大山崎JCから京都縦貫自動車道に入る。そして綾部の安国寺料金所から降りて国道27号線を通って西舞鶴へもどった。家に着いたのは午後7時40分頃。高速料金は2300円くらいだったかな。あれ、京都周りの方が少し早かったのかな?
荷物積み.jpg荷物2.jpg
ラベル:買い取り店
posted by にしやん at 19:15| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

息子の引っ越しⅠ

 私立大学4回生の息子が、もうすぐ卒業ということで大阪の茨木から帰ってくることになった。就職してくれたらいいんだけど、今頃になって小学校の教師になりたいと言い出した。仏教大学の通信で免許を取るらしい。何で今頃や。もっと早くに始めんかい!と言いたいところだが、まあ、自分を振り返ってみても、学生のときには何も考えていなかった。今から思えば親の思いなんてちっとも考えずに、高校卒業してから1年間、京都市の予備校に行った。兄も大学生だったし昔は教師の給料が安かったのに、よく行かせてくれたと思う。親になってから気が付くことが多いんだよね。まったく・・・
 まあ、しかたないか。長い人生から見たら1年や2年はあっという間。通信教育なら家で出来るし、家に戻れば生活費もそれほどかからないだろう。ということで、2月14日(日)にシーザー(愛車ヴェルファイア)で荷物を取りにくことにした。
 引っ越しの荷物なんだけど、昔と違って今の学生は、荷物をいっぱい持っている。冷蔵庫、洗濯機、ベッド、テレビ、ホームこたつ、それに本棚や衣装ケースなどなど。シーザーを選ぶとき、子どもの引っ越しに使うことも予定に入れていた。けれどとても一度に全部は運べない。冷蔵庫と洗濯機を業者に運んでもらう予定という。費用は1台1万5000円!
私:「あほな!何でそんないらんもん運ぶのに3万円もお金使うんや。安ても売ってきたらよいやんか。」
子:「買い取りの業者が忙しくて、引っ越しの日までに取りに来られんというから・・」
 なんでもお金を使って楽に片付けようとする。なんで、もう少し節約することを考えないのかなあ、まったく。わたしは、銀行の引き落とし口座のお金が足りなくなって引き落としできなくなったらどうしようとヒヤヒヤしているのに。結局、業者にはこちらから運び込んだら、いつでもOKということがわかったので、予定通り14日に引っ越しをすることにした。
 10時前に、私、嫁さん、息子の3人でシーザーに乗り出発。西舞鶴ICから舞鶴若狭道に入ったんだけど、途中で不安になってきた。この間タイヤがパンクしたけど原因がわかっていない。乗る前にタイヤの空気が減っていないか点検すれば良かった、と後悔。仕方ないので途中のPAによって点検した。OK大丈夫。やっぱ乗る前点検は大事やね。その後は気持ちよく走る。シーザーの運転席はとても快適。シートがばっちり身体をサポートしているのを感じる。それに、ハンドルをウッドのやつに替えたのも気に入っている。シートの色は不満だけど。なんでトヨタはシートの色を選ばせてくれないのかねえ。わざと汚れやすい色を指定しているんじゃないかと勘ぐってしまう。濃い色のシートが欲しけりゃグレードをあげろってか?
 さて、中国道の吹田ICまで高速料金は、休日割りで約2500円。その後は車が結構混んでいて11時半頃にやっと息子のアパートに到着した。アパートに入ったら、まだ片付けの途中で物がごった返している。あ~あ、これはまだまだ時間がかかりそう。いったい何時に家に帰り着くことやら・・(続く)
コクピット3.jpg
 

 

 
 
posted by にしやん at 13:06| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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