なんと、3月7日から9日にかけて、2泊3日で旅をした。
3年ぶりくらいで温泉仲間から誘われて、まさに清水の舞台から飛び降りるつもりで参加した。
日程的にも、まさにここしかない、というタイミングだった。
その中で、いくつか学んだこと、学び直したことがあった。
その一つが、蕎麦の味だ。
一緒に行った友人たちは蕎麦が大好きで、3日間の昼食が全てざる蕎麦だった。
1日目は、大町市(たぶん?)にある「そば所」。

なんと舞鶴から5時間くらい、車の中で飲みっぱなしだったのであまりお腹は減っていなかった。
旨い店は他にもあるがと言いながら、少し時間がかかるのでと、近くの店へと案内してもらった。
ここは、最初に麺と天ぷらを選ぶ。
私はよくわからないまま、ざる蕎麦って量が少ないから大きいのを選ぼう、と「特盛り」の札を取った。
それは、普通盛りの2.3倍の量と書いてあったのに。
そのあとで天ぷらのところでコロッケを選んだ。
あとで見てみると他の人は皆、大盛りだった。
なんと麺は「小」「中」「大」、どれを選んでも同じ値段で、私の特盛りだけが高かった。
そして、その「特盛り」がこれだ。

なんと、想定よりも多い!
そして、口に入れたらすごく冷えていたのだ。
麺は腰があって歯ごたえがある。
わたしは、必死で?麺を口に押し込み飲み込んだ。
これは、食べられなくて残すかも・・・?
ところが、不思議なことに食べられないと思った蕎麦が、よく噛んだら、後になるほど甘く感じてきた。
そして、完食した。
へぇ-、蕎麦って甘いんだ。
それが最初の気づきである。
京都府舞鶴市の中筋小学校体育館を中心に活動している中筋Jrバレーボールクラブです。なかなか勝てない弱小チームですが、何とか市内でベスト4に入れるように頑張っています。
posted by にしやん at 17:05| 京都 ☁|
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